院長 永濵の7年間毎日続く腰痛闘病記録②

慢性腰痛をどのように解決させたのか

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

【名古屋 自律神経調整 体と心の専門家】

ながはま治療院 腰の駅みずほ 院長 永濵です。

私が7年間毎日続く腰痛に
もがき苦しみ、
どのように解決させたのかについての
第二弾です!

第一弾を見ていない方は

↓ ↓ ↓

 

前回の続きとなりますが、
自分の腰痛を取り除けないことに焦りを感じ、
あらゆるテクニックを学ぶためのセミナー通いが始まりました。

当時の私は治療家になって2~3年目。
臨床経験が増える中で
筋肉を揉むことだけでは限界を感じていました。

鍼灸整骨院では、保険診療がメインだったため
一般的によくある10分の電気、
10分の局所マッサージが
基本パターンでした。

 

筋肉が緩んでも、その場は良くなるが
またすぐに戻る患者様がほとんどで
流れ作業のような施術は
「これが現実かぁ」と感じながら
自分の理想とはかけ離れていました。

そんな時、たまたま勤務地が
名古屋から分店の稲沢へ転勤となり、
そこの院長先生が
カイロプラクティックやオステオパシーなどの
手技療法を用いた結果重視の治療をされていました。

知らない世界を見た衝撃と
私も出来るようになりたいという思いも重なり、
カイロプラクティック、オステオパシーなど
脳神経を整えるセミナーへ行くようになりました。

 

元々、技術を積み上げる職人要素の強い
治療家の仕事が大好きで、
セミナーを行くたびに
新たな技術を習得しては、患者様へ提供する、
そして、患者様はどんどん良くなっていく。

これに喜びを感じていました。

しかし、
また数週間~数ヶ月経つと
自分の技量を上回る新たな患者様が来院し、
どうしたらいいのかと悩む日々...。

そして、セミナーへ行き、新たな技術を習得する。
こんな繰り返しが何年も続いていました。

今振り返ると
今ある技量でどうして対応できないのかを
追求せず、新たな技術を求めたこと
大きな間違いでした。

そうこうしているうちに、
いつしか、楽しみで行っていたセミナーが
「治療家だからもっと勉強するべきだ」
「もっと技術を上げないといけない」
という思考、マインドに変わっていました。

つまり、自分で自分にプレッシャーをかけ
追い込んでいたのです。
それと同時に、また技量を上回る患者様が来ないかと
変な恐れを抱くようにもなっていました。

 

こんな思考やマインドになると
私の腰痛はどうなるかはご察ししますよね...

慢性化を辿る一途です。

誰かに弱みを見せられれば良かったのですが、
何故か弱みは見せてはいけないという強がりがあり、
毎日自分を奮い立たせ
鋼の鎧でおおっていました。

いわゆる
ポジティブシンキング限界ですね...

そして、自分の気力も体力も限界に差し掛かり、
ついに崖っぷちに追い込まれました...

 

③に続く...

最後までお読みいただきありがとうございます。

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