ヘルニア・狭窄症・すべり症は腰痛の原因ではない!?

腰痛 原因1



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【腰の駅 みずほ】

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こんにちは、駅長(院長)の永濵です(^J^)

昨日途中書きで終わったブログを書いています!


月曜日は休日を利用し、腰の駅総本部(浜松)へ行き、『腰痛』について新たな勉強をしてきました。

その際に話にもなりましたが、

腰痛で手術が必要な場合はごく僅かだということです。

中には手術が必要な方もいます。

腰痛に悩んでいる方の多くが、整形外科や病院へ行き、「椎間板ヘルニア」、「腰部脊柱管狭窄症」、「腰椎すべり症」の診断を受けているのではないでしょうか?

当院に来院された患者様の多くもそのような経験をされ、あたかもそれが腰痛の原因だと思われています。

しかし、それらが痛みの原因になることは5%以下で、多くの原因は『筋肉』です!


では、下記の写真をご覧になって下さい。

原因2

こちらは腰痛で脊柱管狭窄症と診断された方の画像ですが、狭窄症を放置していたら、腰痛は治ったという例です。

画像を見ていただける通り、狭窄症は残ったままです!

でも、腰痛がない!!
(何か施術は受けられています)



原因3

こちらの画像は、
左側は腰の手術を受けたが、腰痛は治らなかった方で、
右側は腰の手術は受けず、腰痛が治った方です。



こういった例はよくあり、私がお伝えしたいのは、画像検査が全てではないということです。

もちろん、目で見て、異常箇所があると、あたかもそれが原因だと思いがちです。

しかし私の10年の臨床経験からも、手術をしても腰痛が治らない方は多数お見えになります。

ちなみに私の祖父も脊柱管狭窄症の手術を受けましたが、腰痛は完全に治りませんでした。


私は手術を否定している訳ではありません!

手術をして良くなる場合もありますが、原因が違うのに手術をしても回復はしません。

また手術はそれなりのリスクも伴います。

手術をする前に、どうか一度正しい情報を知って下さい。

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