腰が痛い時は腹筋のケアが重要!ぎっくり腰のケア②

こんばんは(^O^)

本日の診療を終えました。

今日は先日紹介した「ぎっくり腰」のクライアントさんの2回目のケアの症例になります。

 

ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛|名古屋市南区・瑞穂区|カイロ・マッサージ・整体|ボディマインド治療室

施術後は笑顔でピース\(^o^)/

前回のケアから3日後に来院。

普通に歩けるようになっていますが、痛みが少し残っているそうです。

そして、、今回最も気になったのは、タイトルの通り「お腹」です!

『大腰筋(だいようきん)』

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◇大腰筋(だいようきん)

起始は浅部と深部に分けられる。浅部(浅頭)は第12胸椎と第1~4腰椎の側面およびそれらの間に介在する椎間円板から起こり、深部(深頭)は第1~5腰椎の肋骨突起から起始し、腸骨筋と合流して腸腰筋となり腸骨筋膜に包まれ、腸恥隆起を越えて走り筋裂孔を通って小転子で終わる。

※分かりやすく言うと、背骨から骨盤の前側に通っている太い筋肉です。

腰が痛む時はどうしても前かがみになります。

そうすると大腰筋が固くなり、腰が伸びなくなります。

腰が痛いからといって、腰の治療をすれば良いとは限りません!

カラダ全身のバランスを診ることが重要です!!

今回はこの大腰筋の緊張に対して、

筋肉除圧テクニックを用いて、一瞬で筋肉をほぐしました。

最後にストレス解放を行い、施術を終了しました。

施術後は痛みはなし!

次回は2週間後に来ていただくことにしました(#^.^#)

前回にも記載しましたが、ぎっくり腰(急性腰痛)では、安静はよくありません。

1995年 フィンランドのMalmivaaraらの研究です

急性腰痛患者186名を2日間、安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群にわけ、開始時・3週間後・3ヶ月後の経過を調査

その結果、最も早く回復したグループは、日常生活群

最も回復が遅かったのが、安静臥床群

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もしも、ぎっくり腰になっていまった場合は、痛みが我慢できる範囲内で生活しましょう!

それよりも、ぎっくり腰にならないように、普段からのメンテナンスケアが重要です!


★腰の痛みでお困りの方へ

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一度ご相談下さい(^O^)

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